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古美術を扱っていた方とのつながりで購入した、在銘 永哉という作家の帯留。
本黒鼈甲のようです。
人間国宝であり、蒔絵の最高権威であった故松田権六氏が文具のパイロットに招聘され、社内外の作家80余名を招き興した、蒔絵グループ「國光會(こっこうかい)」の中でも製作されていた作家です。
●素材 黒本鼈甲、金具はシルバー(表記有)
●螺鈿細工
●一部、漆塗?
●本体サイズ 幅6.5cm (最大)高さ3cm(高さは蝶の中央部分で計測)
●金具の幅 幅1cm 厚さ3mm弱
三分紐が合うサイズだと思います。
画像内で着用イメージに使っているのは
水色(五分紐)、オレンジ(平帯締)です、実際に使用できるサイズではありません。
計測誤差はお許しくださいませ。
●状態 大変状態が良いです。
裏面に若干の小傷、もともとの素材のムラがあるものの、虫食いなどありません。購入後未使用の状態ですので、キレイに細工も保たれています。古いもののため、前に持ち主があった可能性が0ではないため、『未使用に近い』にさせていただいています。
螺鈿(らでん)は、主に漆器などの伝統工芸に用いられる装飾技法のひとつで、貝殻の内側・虹色の光沢を持った真珠層の部分を切り出した板状の素材を、彫刻された表面にはめ込む手法です。
カテゴリーファッション > レディース > 着物・浴衣 > 帯留め・帯飾り > その他商品の状態未使用に近い発送元の地域大阪府

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